「下町ロケット」の短いあらすじと感想。最後まで面白く読めたのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
C-_Users_z33_Desktop_space_rocket_hassya

とんでもなく分厚い「陸王」の本。
最後まで読めるのか検証してみた 参照

に引き続き、

著者 池井戸潤の作品
「下町ロケット」を読んで見るみとに。

かなり分厚い本だ。

手に取ってみると
ハードカバーなので、
重さもそれなりにズシリとくる。

 

今回も覚悟して
読まねばならない。

果たして、最後まで
読み切ることができるのか?

一抹の不安がよぎるが
チャレンジすることに。

あらすじは

C-_Users_z33_Desktop_building_kaisya_small

簡単なあらすじはこうだ。

下町にある、佃製作所。
エンジンなどを製造している
中小企業。

しかし、他の会社とは少し違うには、
ロケットのエンジンの開発を
行っている
ところ。

そんな吹くけば飛ぶような
中小企業の佃製作所

ロケットエンジンの開発を巡って
大企業の黒い巧妙な罠が
次々と仕掛けられていく・・・。

社長を苦しめる相手は
大企業だけではなかった。

元研究者だった社長の
ロケットエンジン開発の夢に
正面切って反対する社員たち。

ロケットエンジン開発の
夢を追い続けるか

それとも夢をきっぱりと諦めて、
現実のお金だけを得るために
働き続けるか・・・。

社長や社員のせめぎ合いも
見どころの1つ。

最後まで楽しく読めたか

c-_users_z33_desktop_jisyo_jiten_boy

分厚い「下町ロケット」
最後まで読めるか不安だったが、

一気に読んでしまい、
3日で読破することに。

ページをめくるたびに、
ドキドキハラハラし、
すっかりハマってしまった。

今回も、池井戸ワールドに
どっぷりと浸かってしまった感じ。

ただ何となく、「陸王」と登場人物が
被るようなそうでないような・・・。

銀行マンもしっかりと出てくるし。

(それは、半沢直樹の原作者でもある
著者の池井戸潤が
元銀行マンだったからでしょうね!)

「★★★★☆星4つ」の逸品

c-_users_z33_desktop_thumbnail_small_star

本の感想
★★★★☆ 星4つ。

中小企業の社長の苦悩が
ひしひしと使わってくる本。

資金繰りに四苦八苦しつつも、
自分の夢を追う姿に
エールを送りたくなる。

ページをめくるたびに、
社長と同じような感覚を覚えるのは
さすが池井戸潤といった感じ。

純粋に読書を楽しみたいという人にも 
これから起業しようしようかと
考えている人にもおすすめの本。

ただ、何となく 「下町ロケット」を読むと、
「陸王」がフッと頭をよぎってくるため
マイナス☆1つ。
とんでもなく分厚い「陸王」の本。
最後まで読めるのか検証してみた 参照

「下町ロケット」の続編が
出ているようなので、
また機会があればチャレンジしたいと
思います♪)
「下町ロケット2」池井戸潤(著)の書評。
最後まで面白く読めたのか 参照

ご購入はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*